ハ行

ハイビスカスの花言葉~由来と伝説

ハイビスカス

ハイビスカスの花言葉

[私はあなたを信じます、しとやかな愛、常に新しい美、繊細な美、微妙な美しさ、上品な美しさ、勇ましさ、勇敢、新しい恋、華やか]

※色によって花言葉が変わってきます

ハイビスカスの色別の花言葉

  • 赤色のハイビスカス:新しい恋、常に新しい美、勇敢
  • 白いハイビスカス:艶美、繊細な美
  • ピンクのハイビスカス:華やか
  • 黄色のハイビスカス:輝き

ハイビスカスの名前の由来

ハイビスカスという名前は、エジプトの美の神である「hibis」にちなんでつけられたようです。
ギリシャ語で似るを意味する「isko」と合わせ、「hibiscus」と呼ばれるようになりました。

日本では古くからブッソウゲ(仏桑花 / 扶桑花)という名前で親しまれてきましたが、
ハイビスカスがハワイの州花になって以降、日本でもハイビスカスと呼ばれるようになったといわれます。

中国南部が原産ともいわれ、英語では「China rose(中国のバラ)」と名づけられています。
西洋では美しい花をバラのようであるとよく形容します。

ちなみに西洋で「日本のバラ」と呼ばれてきたのはツバキやアジサイなどです。

ハイビスカスの花言葉の由来

ハイビスカスは、一日だけ咲いてその日のうちに枯れてしまう一日花ですが、
日当たりのよい場所では次々とつぼみをつけて咲き続けます。
花言葉の「新しい恋」「常に新しい美」は、ハイビスカスが毎日新しい花を咲かせることに由来するといわれます。

ハイビスカスの誕生花

7月11日、8月10日、8月31日、9月22日(ピンク)、11月10日(赤)

 

ハイビスカスの伝説

ハイビスカスの用途

観賞用の種類とは異なりますが、ハイビスカスは、甘酸っぱい香りと程よい酸味がたまらなく美味。

南国だけでなく、ヨーロッパの紅茶でもよく登場するそうです。日本でもハイビスカスティーやシャーベットで、色や香りを楽しまれています。

ベトナムの避暑地で有名なダラットでは、お花の栽培が盛んで、ここのハイビスカスティーは、本当に高級品で美味なのだそうです。

ハイビスカスの瓶詰めなども売られており、ヨーグルトやアイスに添えます。また、シャンパンや白ワインにいれてもロゼ色になり楽しめます。

ビタミンCやクエン酸も豊富ですので、疲労や美肌に効果が期待できそうですよ。

在来種の赤の”コキオウラウラ”や白の”コキオケオケオ”は、花汁が薬用や滋養剤としてもハワイで用いられていました。

 

ハイビスカスの作用

ハイビスカスのハーブティーはさわやかな酸味と美しい色合いで女性に人気があり、とてもなじみ深いものです。

肉体疲労や眼精疲労の回復に
ハイビスカスにはクエン酸、リンゴ酸といった栄養成分が豊富に含まれており、新陳代謝を促して肉体疲労や眼精疲労の回復を助けます。
PC作業の多い方には特にお勧めです。

便秘に
ハイビスカスのハーブには緩下作用がありますので、便秘の解消に役立ちます。
また、胃の調子を整えて消化を促進し、夏バテによる食欲不振などにもよいといわれています。

二日酔いに
ハイビスカスにはカリウムも豊富に含まれており、利尿作用があります。
そのため、二日酔いやむくみを改善したいときには、ハイビスカスのハーブティーがおすすめです。

 

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